ところてんの作り方

腰のある歯ごたえのあるところてんを作る
ここで紹介いたします作り方は、いわゆる関東風の細長いうどんのような天つき棒で押し出した【心太(トコテン)】です。
 サイコロ状のところてんなどを作る際は柔らかめに作りますので、水の量と酢の量を倍位の量にします。(堅さは水の量で調整してください)。
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材料と道具

 ・ さらし天草 50g
 ・ 食酢 大さじ1杯
 ・ 水・・・2L
 ・ バット 適当な高さのあるもの
 ・ 天突き棒 ところてんを糸状に突き出すのに使います


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作り方
天草を良く水道水で洗います。天然物ですので砂やゴミなどが付いています。
洗い上げた天草を鍋に水を2Lと天草50gを入れ沸騰させます。
沸騰したら酢を大さじ1杯入れて、初めは強火で泡が立ち上がったら吹きこぼれないように中火で約30分、てんぐさが“どろり”と溶けてくるまで煮ます。
  (ところてんのコシを強くしたければもう少しだけ長く煮ます)

  ※ちなみにコシの強いところてんの方が美味しいです。
布巾などで煮溶かした天草をこしてバットに入れます。
バットのあら熱をとったら冷蔵庫で冷やしてください。

固まったら突き棒の大きさに入るように切ってください。

固まったところてんは冷蔵庫で1週間ほどもちますが、必ず薄い酢水につけておいてください。防腐材の役目をします。



特別編(魔法瓶法)

魔法瓶と言うより魔法瓶式のジャーですね。これを使って
鍋で一度沸騰させたら魔法瓶ジャーに移しそのまま一中夜放っておけば
次の日にはどろどろに溶けています。火の節約になります。
試してみてください。


食べ方いろいろ!

* 黒蜜などの甘い蜜で食べるときは適当な大きさのさいの目に切って、
   水に一晩つけておくと酢の香りが消えてさらに美味しくなります。

* 甘味で頂くのであれば
  1 黒蜜にきな粉
  2 黒蜜とミルク(これなかなかいけますよ)
  3 甘めの梅酢で頂いても美味です。

* 天付き棒で細長く頂くのであれば
  昔ながらの酢醤油に練りがらしですね。
  青のりや岩のりなどかけて美味しく召し上がれます。

* 変わりところてん
  1 抹茶を入れたところてん(少々甘みが付いています)
  2 蓬を入れたところてん
  3 コーヒーところてん
        など作っています。



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酢醤油にからしで召し上がる関東風の
ところてんです。
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黒蜜をかけてデザートにいかがですか?
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ごまをふったり青のりを乗せたり何でもOK
です。
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黒蜜にきなこ、ミルクなどかけて召し上がるのも
美味しい食べ方です。
皆さん色々アイデアをだして試してください。

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