ダイエットで健康な体を!

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■ 家庭で簡単にできる方法

まず、色々な栄養を吸収してくれるところは体のどの部分だと思いますか?

そうです、腸で栄養を吸収してくれます。
その大事な腸が疲れていてはどうにもなりません。

現代人は、内蔵が疲れている!!

まず、その大事な内臓をいたわることからはじめます。

ここで準備しなければならないものをご紹介します。
どの家庭でもすぐに入手または置いて有るようなものです

1 紅茶(ティーバッグ(Tea bag)でもOK)
2 生姜(乾燥して粉末にしたジンジャー末でもOK)
3 クエン酸(薬局に売っています)
4 黒砂糖または蜂蜜


大事なのは 4 で
白糖を間違っても使用しないようにしましょう。
逆に血液を汚してしまいます。


これらの4種類の食材の働きを簡単に説明します。
ここでは事細かく説明するつもりはありませんが、要点としてお知りおきください。


紅茶について
紅茶に体をあたためる効果があることは、古くから知られていました。
紅茶は発酵食品にあたるため、緑茶にはない成分が沢山含まれています。

※ 特製生姜紅茶『爽脚五草温宝茶』 モニター2袋セット
  
 (体をポカポカにする特製の生姜紅茶です♪)

生姜について

生姜は400種類以上の成分と漢方薬の70%に含まれる重要な成分です。
その昔から生姜は体を温めるといわれています。

※漢方の生姜(提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
生姜は漢方では、発散作用、健胃作用、鎮吐作用があると
いわれています。
発散作用は主に発汗により寒気を伴う風邪の初期症状の
治療に使われ、健胃止嘔作用は胃腸の冷えなどによる
胃腸機能低下などに使われることが多い。

表面の皮を取り去り、蒸して乾燥させたものは乾姜(かんきょう)
と呼ばれる。興奮作用、強壮作用、健胃作用があるとされる。
生姜よりも熱性が強い辛熱の性質があるとされるので胃腸の
冷えによる機能障害では乾姜を使う場合が多い。

※ 金時しょうが粉末

    (簡単に生姜湯や生姜紅茶が作れます!)


■ クエン酸について

クエン酸はレモンに含まれることはよく知られている有機酸の一種です。
また、昔から食卓に出た
梅干しですね! よく祖母から1日1個食べなさいと
言われました。(昔の梅干しは塩気が多いので塩っぱい!!)
また、その他たくさんの食品などに含まれています。
クエン酸はその代謝の過程からホルモンを作ったり疲労を和らげたり
体にとって重要な役目を果たしています。血液もアルカリ性にしてくれるとか!

クエン酸サイクル(クエン酸回路)という言葉があります。
食物から消化などで得られた糖質、疲労時に筋肉に蓄積される乳酸、
また余分な体脂肪などを分解してエネルギーに変換する代謝のサイクルの
システムをいいます。

この生命代謝サイクルの仕組みを解明したのが、イギリスの生化学者
クレブス博士です。

黒砂糖について
黒砂糖には多くのミネラルが含まれています。特にカリウムを多く含み
血糖値や中性脂肪値を下げるなどの働きがあります。
またアルカリ食品になりますので体を正常に保ってくれる働きがあります。
また、成分の中には生物活性を高めるストレスなどを取り除く働きがあるそうです。

蜂蜜について
みつ蜂の唾液には「類パロチン」と呼ばれてる物質が含まれています。
また、亜鉛、酵素など190種類にもおよぶ栄養成分が含まれています。
もちろん血液の浄化に効能もあります。


まず何故このような食材を使うのかを理解していただくために、くどくど
説明して参りましたが効能的なことはご理解いただけましたでしょうか?!

結論から言えば血液の流れをよくして、胃腸をやすめて体温を上げてくれるということです。


さて、準備は整いました!!


それでは、朝はここで準備した【しょうが紅茶+クエン酸+黒糖】を入れます。

※ 寒天生姜紅茶
    (体を温め基礎代謝・新陳代謝を助けます♪)
※ 漢熱暴炎生姜紅茶(かんねつぼうえんしょうがこうちゃ)
    
(体の芯から温める、生姜紅茶です!)

紅茶はお好みの濃さで入れてください。
カップに生姜の汁(粉末)を入れます。
次にクエン酸を少量いれます。(なれないとかなり酸っぱいので調整してください)
黒砂糖または蜂蜜を入れて適当な甘さにして飲んでください。


みなさん起きてすぐに朝食を取るのでしょうか?

よく朝食は1日の源になるから取りなさいなどといわれます。
このダイエットをするに当たり朝食は必要ありません。
逆に食べることをやめた方が良いです。健康に問題はありません。

何故か?
まず、朝はここで準備した、しょうが紅茶+クエン酸+黒糖を飲みます。

これは胃腸を休めるという兼ね合いもあるからです。

調子の悪い胃や腸にむりやり食べ物を押し込むのは体によくありません。
胃腸の調子が良くなればおのずと新陳代謝も基礎体温も上がってゆきます。

もちろん家でジッとしていてはいけません。
30分以上の歩行や軽いジョギングをしましょう。


痩せるための方程式のページでも説明しましたが、
方程式の図式は変わりません。
胃腸の調子が良くなったからといって過食は良くありません。
満腹感を得るためのサプリメント併用してダイエット方程式の
図式のバランスを崩さないように調整してください。

とにかくこの紅茶で体調を整えてください。
からだがポカポカと自然に暖まってきます。
若かったときのように新陳代謝も上がってくるかと思います。

近いうちにあなたの体の脂肪燃焼に拍車をかけることでしょう。

きっとダイエットは成功すると思います。
頑張ってみてください。




この方法はダイエット法のごく一部に過ぎません。

前記でも言いましたが、必ずしも全員が痩せるられるかといえばノーです。

自分のライフスタイルや環境で大きな差が出てきます。

ようは、そのダイエット法をいかに長く維持できて

自分の生活習慣の1部に溶け込んでしまうくらいにならないといけません。

これからまた、自分的にこれはいいなぁ!と思ったダイエット法をご紹介してゆきます。














食べてダイエット!

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